運営日誌

日本財団の創業支援プログラムを無事修了することができました。

この事業が始まって間もない9月3日から4ヶ月間の支援プログラムを終了しました。

毎回、講義の後は、正解の見えない答えと、目の前にあるたくさんの課題について話し合い、この事業における可能性を最大限に大きくできるように向きあってきました。

沢山の人のアドバイスやサポートに導かれて、今があると思います。

特に大きな衝撃を受けたのは「デザイン」の部分です。
デザインとは企業、または事業全体を表すすごく重要な部分で、背景からヴィジョン、目的や意義などを決める大事な作業なのでした。

そこがしっかりと定まれば、WEBサイトも、ロゴも、全て統一することができるようになります。

講義を受ける前はデザインと言ったらアートだから、私にはあまり関係ないかな?と、思っていましたが、全然違いました。
自分の会社に対してどんなイメージをもってもらいたいのか?
「プロフェッショナル」なのか?「安さ」なのか?「環境に優しい」なのか?「大衆的」なのか?
ここがはっきりすると、様々なことが見えてきます。
みみよみのこのWEBサイトが緑色がテーマカラーなのも「社会貢献」の意味合いを持っていて「クリーン」で「品質保証」をお約束する私たちの事業イメージから決まりました。

これは、一つの事例ではありますが、この4ヶ月間はこの様な大きな気づきが沢山ありました。

日本財団との繋がりも、今後より深めて行きたいと思っております!

以下、写真は卒業式の様子です。
とってもインターナショナルなメンバーで、たくさんの刺激を受けました。最後には立派な修了証もいただきました。
写真右下のグリーンのスカーフをつけている2人がわたしたちです。
イメージカラーの緑のスカーフを身に纏い、ブランディングを意識する様になりました。

今後はもっとこの事業を知ってもらい、より多くの企業とコラボレーションをしていけるように精進して参ります。